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【薬事法コラム】薬事法において、グレーというものは実際に存在するのか?

薬事法に関する、行政の担当官と話しをする際、

合法(白)か違法(黒)のいずれかしか存在しないと話されます。

しかし、実際には、運用上、白でも黒でもない、グレーというものは存在するのではないか?そんなご質問をよく受けます。

では、グレーとは何か?
違法だけれども、運用上、ほとんど指導を受けない範囲のことを、弊社では「グレー」と捉えています。

例えば・・・愛用者コメント
化粧品の場合:質感までしか表現できませんが、56項目程度の表現をしている

健康食品の場合:こちらも質感までしか表現できませんが、多少の暗示レベルの表現をしている

基本的には、「グレー=違法」の範囲に入りますので、
十分に広告表現については注意をしながら製作する必要があります。「グレー=合法」ではありませんので、注意しましょう。