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お知らせ

『【機能性表示制度 実際に、どこまで広告表現できるのか?】』に関するメールマガジンを配信しました

15年3月20日に公布された「食品表示基準」
これから出される「ガイドライン」は、あくまでも
届出に関するガイドラインであって、広告表示に関する詳細な取り決めが、
現時点で、存在しません。
では、我々企業は、Q&Aが出されるまで、
どのような指針で運用していく必要があるのか。
消費者庁への取材を通して、
弊社の予測は、以下の通りです。詳しくは、弊社セミナーで解説しますが、
ご確認ください。
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消費者庁が同じく管轄する
トクホの広告運用Q&Aがひとつの大きな指針になると予想しています。
1991年機能性表示制度であるトクホが開始。
2011年 開始より20年経って・・・
消費者庁より『トクホの表示に関するQ&A』が出されます。
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そして、このQ&Aをもとに、
2012年 サントリー黒烏龍が消費者庁より改善指導を受けます。
以下、改善指導内容
日経新聞WEB版より引用
『特定保健用食品(トクホ)の「黒烏龍茶」のテレビCMが、
偏った食生活を助長する恐れがあり不適切だとして、
消費者庁が同製品を販売するサントリー食品インターナショナル(
東京・港)に改善を求めていたことが分かった。
消費者庁がCMの改善を求めたサントリーの「黒烏龍茶」(テレビ東京)
サントリーホールディングス広報部は「指摘のあったCMは既に放映を終了している。
従前から誤解がないようにCMの内容には留意してきたが、
指摘を真摯に受け止め、今後も一層留意したい」とコメントした。
黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑える効果があるとされ、
消費者庁がトクホとして許可している。
同社によると、問題のCMは昨年8月末から今年6月17日まで全国で放映した。
アニメの主人公が「脂肪にドーン」という声とともに、
人さし指を前に出すポーズを取り、その後、
「食べながら脂肪対策」のテロップが流れていた。
消費者庁によると、3月12日に開かれた内閣府の消費者委員会の部会で、
このCMについて「これを飲めば油ものを食べても大丈夫という印象を受ける」
などの指摘が委員から出た。
委員会の議論を受け、同庁が3月26日付で改善を求める文書を送ったという。』
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トクホ 広告運用Q&Aの指針をもとに、
弊社では、機能性表示の広告運用も当面は判断させると予測しています。
そのため、この【トクホの広告運用Q&A】は
とても重要な資料となります。
詳しくは、弊社セミナーをご受講ください。
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平成27年度導入の機能性食品(機能性表示)対策セミナー
【2015年4月21日 東京開催】
http://aksk-marketing.jp/seminar/20150128-2
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