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お知らせ

景品表示法 2025年度に入ってからの措置命令件数が「0件」は異例

令和7年5月31日までの国及び都道府県等の景品表示法に基づく法的措置件数の推移及び措置事件の概要を公表。(消費者庁 報道資料より)

消費者庁創設以降の措置命令件数を見ていきましょう。


赤丸の部分
・2015年:機能性表示食品開始による影響
・2020年:コロナウィルス感染症の影響
・2024年:紅麹問題による影響

上記の影響により、措置命令件数が下がっています。


政策的な付加
社会的な問題
庁内の人員稼働による影響
などと比例して措置命令件数が下がるということが起こってきました。


・2025年:何が原因?
社会的なインパクトがある事案は起きていません。想定されることは、政策的な優先順位が「景品表示法/表示対策」でないところにあると考えられます。

今年度初の措置命令事例はどのようなもになるのか注視してききましょう。その事例によって、どの分野、カテゴリー、商品群やサービス群が重点課題であるのかが見えてくる筈です。