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『機能性表示食品 現在地を探る』に関するメールマガジンを配信しました

2016/02/24

 

機能性表示食品 現在地を探る
~カゴメ トマトジュース 前年同期比で3倍以上~
弊社の昨年のコラムより
既に、ヒットの可能性を指摘していましたが、

カゴメ トマトジュースが機能性表示食品にしたことで
前年同期比で3倍以上と発表しています。

=====(以下、弊社コラムより引用)
機能性表示制度(コラム)2015/10/27
●A106
商品名:カゴメトマトジュース高リコピントマト使用食塩入り
機能性関与成分名:リコピン
加工食品:その他
届出者名:カゴメ株式会社
本品にはリコピンが含まれます。リコピンには血中 HDL(善玉)コレステロールを増やす働きが報告されています。血中コレステロールが気になる方にお勧めです。
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
====

こまでのカゴメが研究してきたリコピン
【トマト大学】

http://www.kagome.co.jp/tomato/tomato-univ/

商品ポジションは、これまでも何度とブームを起こしているトマトジュース
販促・マーケティングで
上手に
・メディア
・PR
・記事 等の販促を活用できれば、一気に消費者に定着する可能性がある商品です。
これからの動向をウィッチしていきましょう。
=====

新商品による
・店頭出荷数の増
・機能性表示による店舗バイヤーによる 展開数の増
・合わせて、店頭のフェイス(棚)増
などの要因により、出荷数=販売増ではありませんが、注目され、実績が出ているのは事実です。今後、半年、1年を通して正確な機能性表示としての実力が分かってくる筈です。
弊社のコラムで指摘していたように
トマトジュースと機能性表示の親和性は高いです。

機能性表示と親和性が高い商品群は・・・
~~~~~
健康志向の加工食品
~~~~~
例えば、【納豆、豆乳、野菜ジュース 関連】
このあたりは、今回のカゴメ トマトジュースと同様に、出荷数が確実に伸びることが予想されます。
一方で、伸び悩んでいる商品群とは・・・
トクホとまったく同じ成分を使用したものなどは、確実に苦戦しています。
~~~~~
例えば、トクホと同様成分:難化性デキストリン
そのため、容易に商品化ができます。ノンアルコール・ビールテイスト飲料 等々
『難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるとともに、糖の吸収をおだやかにするため、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。』

ノンアルコール・ビールテイスト飲料=食後の血中中性脂肪や血糖値 のニーズはあるのでしょうか?

例えば、「できる」「できない」は別として

キャッチコピー:かん休日にはこれ!
【食後の尿酸値上昇を抑える】

このような機能性であれば、きっと、消費者ニーズは存在すると思いませんか?
~~~~~
【成分ありき】ではなく、【マーケット】にニーズが存在するのかを
適切に見極めて、展開することが大切です。

 

詳しくは、弊社セミナー、コンサルティング等をご受講ください。

 

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