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【機能性表示コラム】苦戦している機能性表示食品 全般 そこに大きなヒントが隠されています

機能性表示食品制度が始まって1年(平成27年4月1日より開始)。
その食品全般にいえるのが、販売が軒並み伸び悩んでいるということです。

理由として
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機能性表示食品の消費者認知が進んでいない
===

では、消費者認知がされれば売れるのでしょうか?
同じ機能性を表示できるトクホ市場は・・・
認知されていますが
===
2007年をピークに市場規模は拡大していません。
2015年度: 6391億円(日本健康・栄養食品協会 より)
===

認知される、認知されないに関わらず、消費者ニーズに刺さる商品が出ていないというのが現状でしょう。
理由として
●トクホと同じく、機能表示訴求ばかり
●消費者ニーズ前提でなく、機能性成分前提で商品化してしまっている
●トクホと同じ新規性のない成分の活用
等々

その中でも、弊社メールマガジンでも紹介していますが
===
~カゴメ トマトジュース 前年同期比で3倍以上~
弊社の昨年のコラムより
既に、ヒットの可能性を指摘していましたが、

カゴメ トマトジュースが機能性表示食品にしたことで
前年同期比で3倍以上と発表しています。
===(平成27年10月27日の弊社コラムでも指摘済み)

ここからが大切です★
ヒット商品のポイントは・・・
■食品にプラス機能性を追加 するのではなく
■食品に機能性をプラスすることで 人の悩みなどマイナス部分をプラスに変える機能性があることです

 
もう一度言います
【マイナスからプラス】にする機能性が消費者のニーズをつかみます。

カゴメ トマトジュースの事例を使って
メルマガ又は、弊社セミナーで詳しく解説致します。