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【機能性食品コラム】2013年度健康・機能性食品素材市場規模は前年度比99.4%の約1,068億円とほぼ横ばい

機能性表示の関与成分の市場情報として、
参考にするのもよいでしょう。
いづれにしても、機能性食品を展開するにあたり、広くマーケティング調査をする必要がございます。

以下、矢野経済研究所資料より引用

『2013年度健康・機能性食品素材市場規模は前年度比99.4%の約1,068億円とほぼ横ばい。2013年度の健康・機能性食品素材市場規模(調査対象41素材の合計)は前年度比99.4%の1,068億8,000万円(メーカー出荷金額ベース)であった。

◆ 青汁、DHA・EPA、グルコサミン、ブルーベリーなど定番素材が堅調
2013年度は、青汁、DHA・EPA、グルコサミン、ブルーベリー(ビルベリー)など、定番素材が堅調に推移した。素材としての知名度が高く、各素材が有する健康・機能性が消費者においてある程度認知されていることが要因と見られる。

◆ ロコモティブシンドローム対策の製品化が進む
2012年1月に厚生労働省が発表した『新健康21』の骨子案に、ロコモティブシンドローム対策が盛り込まれ、学会、第三者機関、民間企業等が‘抗ロコモ’の必要性について、普及・啓蒙活動を行っている。健康・機能性食品素材市場においては、既に製品化が進み、活性化している関節対策に加え、筋肉量の維持と骨の健康維持・改善をサポートする製品の拡大が期待されている。特に、筋肉量の維持については、加齢に伴う筋力低下予防を意味する‘サルコペニア予防’の呼称の認知度を、‘抗ロコモ’と同様に広めようとする動きが徐々に広がっている。』