【販売促進コラム】通販市場は2016年に10兆円越え、ECは8割を占めると予測

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【販売促進コラム】通販市場は2016年に10兆円越え、ECは8割を占めると予測

 

順調に市場拡大が続く、電子取引を含めた通販市場。

経済産業省の調べでは・・・
『国内電子商取引市場規模
平成 25 年の日本国内の BtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、11.2 兆
円(前年比 17.4%増)まで拡大しています。』
調査対象が異なるため、若干の相違がありますが、順調に市場拡大が進んでいるとみてよいでしょう。

以下、富士経済HPより引用

『通販市場は食料品や日用品の購入においてもECの定着が進み、拡大が続いている。2004年の市場は3兆円程度で、5割近くをカタログ通販が占めていたが、2007年には大きく拡大を続けるECが市場の5割を超え、2013年は通販市場が7兆7,634億円、内EC市場が5兆7,065億円と、7割以上を占める。 2016年は通販市場が10兆円を突破し、そのうちECが8割を占めると予測される。なお、カタログ通販はシニア層をターゲットに底堅い需要を獲得し1兆円規模を維持するとみられる。 市場は拡大しているものの、参入事業者にとっては円安の進行による商品原価の上昇、宅配業者からの運賃の値上げ要請などが課題となっている。』

 

 
店舗やイベント、ネットやモバイルなどのチャネルを問わず、あらゆる場所で顧客と接点をもとうとするオムニチャネル。すべてのチャネルを連動しながら、ECで最終購入するという流れはより加速していくと予測できます。

 

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