販売促進 失敗しない広告訴求の極意 テレビ通販でのエピソード

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【販売促進コラム】失敗しない広告訴求の極意 テレビ通販でのエピソード

【販売促進コラム】失敗しない広告訴求の極意 テレビ通販でのエピソード

これまで、弊社ではテレビ・ラジオ通販を中心に、
2000回以上のマーケティングに関するコンサルティングを行ってきました。

特に、生放送の番組担当が多く、
即反応してもらうという広告訴求を多く経験してきています。

その中で見えてきた「広告訴求」の極意

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商品の「機能や性能」ばかり伝えようとしていませんか?
消費者は、「機能や性能」だけで反応する方は、ごく限られた方々です。
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テレビ通販を広く担当していた時代のエピソード
テレビ通販の場合・・・
【映像上での使用前後「before/after」が最も効果的】
筆者が当時担当していた、「ダイエット食品(健康食品・一般加工食品)」
内容物が膨張するという機能がある
⇒徹底的に膨張作用を映像で流すことで、満腹感へとつなげることに成功。

かなりの売上を記録したことを記憶しています。
逆に、テレビ通販の場合、この【使用前後】訴求ができない商材は、
売れることは難しいというのが選定基準となります。

薬事法、景品表示法に照らし合わせて、誇大表現のないように、
適切に使用前後をみせていくことも重要なモラルになります。
テレビ通販の現場にいると、
残念ながら、必要以上に使用前後をみせようと意図する表現もみうけられます。
自社の商品カテゴリでは、
どこまで表現できるのかをまず理解しましょう。

 

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