健康増進法 なぜ特定保健用食品(トクホ)市場は伸び悩んでいるのか?

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【健康増進法コラム】なぜ特定保健用食品(トクホ)市場は伸び悩んでいるのか?

2007年:6798億円をピークに伸び悩んでいるトクホ市場

2011年:5175億円

『日本健康・栄養食品』調べ

 

最近のトクホ事例をプレイバックすると
●キリン:メッツコーラのヒット
●サントリー:黒烏龍茶の改善指導(消費者庁) トクホ以上の誇大広告
●日本コカ・コーラ:カナダドライジンジャーエールFIBER8000 トクホウ⇒トクホを似せた虚偽表示
●サントリー:緑茶 伊右衛門 特茶 のヒット

等々の話題やテレビCMでもよくみかけるトクホ商品。
消費者庁承認の商品アイテム数は右肩上がりに伸びているのと反比例するように、トクホ市場が伸び悩んでいるのが事実。

 

トクホを取得したからといって、売れる時代ではなくなってきています。

 

【なぜ、トクホ市場は伸び悩んでいるのか?】
・店頭でのフェイスを取れていない(回転率がよくない、一部のトクホ商品しか売れない)そのため、フェイスが年々縮小している
・一部の層しか購入しない

 
【中年以上の男性がメインで
女性にリーチできていないのではないか?】
そもそも、トクホを飲んでいる、使用しているところを見られるのが恥ずかしい。
⇒脂肪を気にしている
⇒ダイエットしているの
⇒体重をきにしているの
等々の想いは、他人に知られたくないことで、そのため、ダイエット商品などは、他人に知られることなく購入できる通販でまだまだヒットしているのです。

 

そんな本質的な女性の想いをもっと汲み取って商品化を進めるべきでしょう。
商品名
パッケージ
コンセプト
このあたりを少しずらして考えていくことで、実はヒット商品が生まれていく可能性があるのです。

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